[PR]小江戸

2019年06月17日

CECIL TAYLOR / THE COMPLETE COLLECTION 1956-1962 (2014)

190617bJAZZ ADVANCE (1956)
LOOKING AHEAD! (1959)
STEREO DRIVE (1959)
LOVE FOR SALE (1959)
THE WORLD OF CECIL TAYLOR (1960)
NEW YORK CITY R&B (1961)
LIVE AT THE CAFE MONMARTRE (1963)

って7枚のアルバムのほぼ全曲に
ジジ・グライス/ドナルド・バードとやった
『アット・ニューポート』(1958)から
セシル・テイラー・カルテット名義の3曲と
ギル・エバンス指揮の『イントゥ・ザ・ホット』(1960)の中で
テイラーが参加した3曲を加えて
5枚組CDにまとめた編集盤,全40曲……
デビューから60年代はじめまでに
テイラーが残した吹きこみのうち
早い時期にレコードになった音源集だよ
坊や

厳密にコンプリートかどうかはさておき
若いテイラーの才気煥発たる演奏
とにかく安価で手に入る5枚組なんで
フリー・ジャズ初心者は買って損ないよ
坊や

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nonemu at 23:56|PermalinkComments(0)音楽 

Jun 17, 2019

190617シャムキャッツテンドウジ見た夜
仲間と海鮮つつきながら飲んだ……
アベフトシが死んで10年になるけども
あんとき「アベフトシが死んだ」って
まっ先に連絡よこしたやつさ
坊や

アベが今も広島でサラリーマンやってて
週末にゃ友達のバンドでライブハウス出てるって
私はいまだに20%くらい信じてるけども
もとミッシェル・ガン・エレファントの面々のうち
アベはいちばん会社員ぽくなかった男なんだよね
坊や

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nonemu at 23:55|PermalinkComments(0)日記 

2019年06月16日

Jun 16, 2019

変速機のワイヤー切れかけてたんで
店持ってって交換してもらった……
ついでに後輪のブレーキも新しくしたよ
坊や

私はサイクリストじゃないものの
店にはそういう人いっぱいいるわけで
「ご予算は?」
「30万円くらいかなあ」
「だったらそうとういいの買えますよ」
なんて会話聞くに自転車ってやっぱし
車に比べると金かかんなくて健康的な趣味……
私のバイクはもちろんそんな高くないけどさ
坊や

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nonemu at 23:55|PermalinkComments(0)日記 

2019年06月15日

CECIL TAYLOR / LIVE AT THE CAFE MONMARTRE (1963)

190615b1962年10月23日,コペンハーゲンは
カフェ・モンマルトルでのライブ……

Cecil Taylor - Piano
Jimmy Lyons - Alto Sax
Arthur Murray - Drums

ってベースなしの布陣にして
テイラーが62年から66年にかけて残した
ほとんど唯一の録音らしいものの
フリー・ジャズ時代にあっても急進的な
緊張感ある無調の全4曲だよ
坊や

もとは『ネフェルティティ・ビューティフル・ワン・ハズ・カム』って題で
62年に2枚組で出た盤からの抜粋だけども
テイラーのパワフルな演奏はちゃんと楽しめるよ
坊や

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nonemu at 23:56|PermalinkComments(0)音楽 

Jun 15, 2019

190615「東京ガールズブラボー」巻末に載ってる
岡崎京子と浅田彰の対談読み返した……
収録は1992年11月21日で
90年代は60年代のリメイクだってやつさ
坊や

あの作品からもうじき30年だけども
2020年代には90年代を
見つめなおすことになるんかね
坊や

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nonemu at 23:55|PermalinkComments(0)日記 

2019年06月14日

シャムキャッツ at WWW X, Tokyo on Jun 14, 2019

1. カリフラワー
2. Travel Agency
3. Coyote
4. GIRL AT THE BUS STOP
5. あなたの髪をなびかせる
6. Cry for the Moon
7. このままがいいね
8. AFTER HOURS
9. MODELS
10. すてねこ
11. 逃亡前夜
12. まあだだよ
13. 完熟宣言

Encore

14. 忘れていたのさ


第5作『バージン・グラフィティ』(2018)ツアー
大筋で変わってないけども
近作の作風で1時間あまりのセットは
ちょっとあっさりしすぎの感あった……
曲も歌も演奏も悪くないものの
ライブ見てエキサイトする度合いは
テンドウジにだいぶ見劣りしたよ
坊や

アンコールじゃ「忘れていたのさ」
ひさびさひっぱり出してきてたけども
名曲はいつまでも名曲なんだから
いろんな時期の曲もっとやってほしいね
坊や

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nonemu at 23:57|PermalinkComments(0)音楽 

TENDOUJI at WWW X, Tokyo on Jun 14, 2019

1. Killing Heads
2. Get Up!!
3. NINJA BOX
4. Kids in the Dark
5. LIFE-SIZE
6. June song
7. Salv.
8. D.T.A.
9. Peace Bomb
10. HAPPY MAN
11. THE DAY
12. GROUPEEEEE
13. Something


出番は先ながら1時間足らずで13曲
曲調は硬軟おりまぜてるものの
とにかくエネルギーに満ちてんのは不変……
中高生が音楽好きになる入口として
うってつけな存在のバンドだよ
坊や

ベースのヨシダタカマサは大学が
シャムキャッツの夏目知幸と同じだそうで
さらにテンドウジの4人はシャムキャッツより
ひとつ年下なだけらしい……
シャムキャッツのがキャリアの長さから
ずっと年上な印象受けるけどね
坊や

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nonemu at 23:56|PermalinkComments(0)音楽 

Jun 14, 2019

シャムキャッツとテンドウジの2マン・ライブを
渋谷のWWW Xで見てきた……
シャムキャッツが浦安,テンドウジは松戸って
どっちも千葉出身の組みあわせだよ
坊や

意外にも今回が初共演にして
テンドウジのアサノケンジによると
きょうまで話したこともなかったらしい……
むしろ仲いいイメージすら
私は勝手に持ってたけどね
坊や

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nonemu at 23:55|PermalinkComments(0)日記 

2019年06月13日

Jun 13, 2019

この1年ばかしで何が変わったかって
とにかく早食いになったことだね
坊や

瞬発力ばっか求められてたら
必然的にそうなるってもんよ
坊や

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nonemu at 23:55|PermalinkComments(0)日記 

2019年06月12日

MILES DAVIS / COOKIN' WITH THE MILES DAVIS QUINTET (1957)

190612bマイルス・デイビスはコロムビアへの移籍を前に
プリスティッジとの契約を満了するため
1956年5月11日と10月26日に
大規模な録音セッションを展開
そこからアルバム4枚を作った……
いわゆるマラソン・セッションだけども
この『クッキン』はそのうち最初に出た一枚だよ
坊や

Miles Davis - Trumpet
John Coltrane - Tenor Sax
Paul Chambers - Bass
Red Garland - Piano
Philly Joe Jones - Drums

って布陣,冒頭の「マイ・ファニー・バレンタイン」から
スタンダードもオリジナルもいっしょくたなスタジオ・ライブ……
デイビスの叙情的な音色がとにかく前に出てるよ
坊や

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nonemu at 23:56|PermalinkComments(0)音楽